多くの市町村社会福祉協議会には、ボランティアセンターが設置されており、そこにはボランティアコーディネーターが配置されています。ボランティアコーディネーターとは、一言で言うと、ボランティア活動を「したい人」と「してほしい人」とを結ぶパイプ役であり調整役といったところです。お互いがベストな状態になるように調整するため色々なことをしています。ここでは、ボランティアコーディネーターの主な仕事を紹介します。
 「ボランティア活動をしたいけど、何をどうすればいいの」「一緒に活動する仲間がほしい」など、ボランティア活動をする上での悩みの相談を受けています。また、「ボランティアに来てほしい」という思いを持つ人にも耳を傾けます。
 多様化・複雑化しているボランティア活動に関する相談に応えていくために、常に情報収集を行ってます。また、私たちが持つ情報を役立ててもらえるよう、機関誌やパンフレットなどを作り、広報しています。
 「どういう活動がしたいのか」「何を求めているのか」など、両者の希望を把握し、また条件や適性を考慮したうえで、お互いがベストな状態になるよう調整します。
 ここで挙げた仕事以外にも、ボランティア活動を幅広くサポートしています。また、研修会や講座の企画・実施など、積極的に活動しています。みなさんの身近な存在として、様々な場でボランティア活動を支えています。ぜひ一度お近くの社会福祉協議会・ボランティアセンターにお立ち寄り下さい。あふれんばかりの笑顔で迎えてくれますよ、きっと!!

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